地方公共団体向け総合窓口導入支援サービス

現状の課題を改善し、住民にとって利便性の高いサービスを提供できる窓口を実現

住民にとって利便性が高い窓口として着目されている総合窓口は、導入に際して「最適な総合窓口像が描けない」「内部調整がうまくいかない」「従来業務の変革が難しい」「総合窓口を支えるシステムが整備されていない」といったさまざまな障壁があります。
アビームコンサルティングは、障壁をひとつひとつ取り除き、各地方公共団体に適した円滑なワンストップ窓口の構築を支援する、総合窓口導入支援サービスを提供いたします。

地方公共団体における窓口サービス改革の必要性

地方公共団体は、財政状況が厳しい中、多様化する住民ニーズに対応するため、限られた経営資源を有効に活用しながら、住民目線に立った行政サービスの提供が求められています。
現状の窓口が抱える課題を解決するために検討されている方策のひとつとして、「一つの窓口・一度の手続き・短時間の対応」で住民の負荷を抑制する総合窓口が注目を集めています。

サービスの特徴

アビームコンサルティングは、現状の窓口が抱えるさまざまな課題を明確化した上で、規模や組織体制、住民の流入出数、支所 設置数など、各地方公共団体の特性にあわせた、効果的で実現性の高い総合窓口の導入を提案します。
総合窓口導入に必要な「構想」「業務」「組織」「システム」の4要素を、包括的に検討・支援します。

サービスの全体像

総合窓口導入支援サービスでは、計画から設計、移行、導入後の評価までの一連の作業を総合的に支援します。 
例えば「、計画は立てたものの、頓挫してしまっている」といった悩みを抱えている場合は「、設計フェーズ」からの利用が可能であり、各団体の導入段階に応じた最適なサービスを提供します。

成果物イメージ

総合窓口の導入は関係する課が非常に多いため、適宜情報提供を行い、理解を得ることが重要となります。その際、視覚的に わかりやすいだけでなく、調査データなど数値的な指標を用いた説得力のある資料が必要不可欠です。 
アビームコンサルティングは、効果的でわかりやすい資料を提供し、プロジェクトを推進します。

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