C-suiteサーベイ/企業価値を高める「稼ぐ力」向上に向けた経営体制の実態調査

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調査概要

これまでのガバナンス改革では、取締役会の独立性強化や機関設計の見直しを通じて、監督機能の高度化が進められてきました。一方で、企業価値向上の源泉である事業投資や人的投資が、必ずしも十分に加速していない企業も少なくありません。企業価値を高めていくためには、事業への投資とともに、資本コストを上回る成長モデル、すなわち稼ぐ力を強化していくことが求められています。

しかし、資本効率の改善や株主還元に議論が偏り、将来の成長に向けた投資判断が後回しになる構造も生じています。
本サーベイでは、企業価値向上を実現するための「投資と経営体制」のあり方に焦点を当て【企業側】と【投資家側】のそれぞれ視点から下記1~4の論点について明らかにしていきます。

 

【サーベイでの調査内容】

  1. 事業成長に向けた投資に対して、執行側はどのように取り組むべきか
  2. 経営チームとしての課題は何か
  3. 企業価値を高めるための執行役員の役割はどのようにあるべきか
  4. CHROの役割をどのように変革していくべきか
調査期間

2026年3月19日(木)~5月31日(日)

回答対象者

【企業側】
CxOおよび人事担当役員の皆様
※上記役職の方と連携の上、人事部/総務部等のご担当の方が代理回答いただいても構いません。

【投資家側】
運用等を担当されている投資家の皆様

調査結果

ご回答いただいた皆様へ調査レポートとしてご案内(2026年夏を予定)
※企業様には企業ごとの個別レポートとして送付を予定しております。

備考

本サーベイ結果をもとにしたセミナーを2026年夏に実施予定

設問内容(イメージ)

調査レポート(イメージ)

関連セミナー(アーカイブ配信)

当社は、2026年3月19日(木)にセミナー「ガバナンス改革時代の執行体制・後継者計画 ― 人的資本経営の視点から考える ―」を開催いたしました。 

本セミナーでは、取締役会視点でのCEO/CxOの位置づけ、CEOを軸とした執行体制・役員ポートフォリオ設計、ならびに指名委員会要請の高まりを受けたCHROアジェンダの変化を整理し、人的資本経営と後継者計画を企業価値向上へと接続するための考え方を先進企業事例とともに解説いたしました。

好評によりアーカイブ配信させていただきます。セミナー内容を改めてご覧いただける機会となっておりますので、ぜひご視聴ください。

お問い合わせ

アビームコンサルティング株式会社
人的資本経営戦略ユニット
事務局:jpabpac_mail+governance@abeam.com