SSBJ基準の適用開始が近づくなか、非財務情報の開示は「制度対応として何をどこまで整えるか」という段階から、「開示した情報を経営の意思決定にどうつなげていくか」という次の段階へと関心が広がりつつあります。
実務の現場では、規制要件の読み解き、情報の信頼性の担保、業務プロセスの設計、内部統制・保証対応、経営層や監査・IT・事業部門を巻き込んだ推進体制づくりまで、検討すべき論点は多岐にわたります。これらを個別に対応するのではなく、開示から経営活用までを一つの流れとして描けるかどうかが、取り組みの進めやすさを左右するポイントになります。
本セミナーでは、企業に求められる実務対応の全体像とポイントを整理したうえで、開示対応を経営への活用へつなげていくための考え方を、SGホールディングス様の取り組み事例とBooostのソリューションの視点も交えてご紹介します。
皆様のご参加をお待ちしております。





