近年、サプライヤー起点のリスクに対する外部からの指摘や要請を背景に、企業はサプライチェーンを自社の責任としてどこまで把握し、管理できているかを問われています。対応は単なるリスク対策にとどまらず、サプライチェーンを「経営としてどのようにとらえるか」という論点へと広がっています。
サプライチェーンには、サステナビリティや地政学、品質、供給などさまざまな論点があります。これらに個別対応するのではなく、自社としてどこまで実態を把握できているのか、そしてその情報を踏まえて適切に判断できているのかが重要なポイントとなります。
本セミナーでは、企業としてどのような情報を持ち、どのように判断につなげていくべきかを整理するとともに、サプライヤー情報を事業判断に活かすための考え方と、情報の信頼性を高めるアプローチについて、EcoVadisの知見も交えてご紹介します。
皆様のご参加をお待ちしております。


