横河電機株式会社

横河電機株式会社

Customer Profile

会社名
横河電機株式会社
所在地
〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
創業
大正9年 (1920年) 12月1日
資本金
434億105万円 (2015年3月末現在)
事業内容
制御事業、計測事業、航機その他事業

※会社名、肩書き、役職等は取材時のものです。

グローバル5地域に約2年間で基幹システムを導入。プロセスの統一、データを可視化し、経営基盤のグローバル展開を加速

横河電機は、アビームコンサルティングをパートナーとして、2006年からグローバルシングルインスタンスによる情報基盤を構築し、グローバル規模で全社のプロセス、システムおよびルールを統一することを目的に、Yokogawa Global System(YGS)の導入に取り組んでいる。2015年4月から欧州、中東・アフリカ、ロシア、韓国、東南アジアの5地域で同時に導入、2017年5月までに全面稼働。これにより横河電機では、売上の約90%を占める制御事業において、グローバルでプロセスの統一とデータの活用を通した迅速な意思決定、新たな事業展開のための土台を構築することができた。

プロジェクト概要

課題

  • 2006年から導入を進めてきたYokogawa Global System(YGS)導入の加速化
  • 2015年4月の制御事業のYGSカバー率50%から2017年5月の90%達成を実現し、経営効率向上の基盤を構築する

ソリューション

  • グローバルなネットワークに基づく各地域でのプロジェクト推進力
  • 海外展開に対する豊富な実績と多文化・異風土の環境下においても発揮する課題解決能力
  • CoE(Center of Excellence)思想に基づくビジネスモデル及び、アプリケーションに対するガバナンスと標準化の徹底

成功のポイント

  • 世界5地域での2年間のプロジェクトで、制御事業全体の90%をカバー
  • 結果、本社トップマネジメントがグローバルでのオペレーションをリアルタイムに把握
  • これによりトップマネジメントは、迅速な意思決定が可能に

Story

北原 卓 氏

アビームはグローバルのネットワークを持っていて、現地のメンバーが全面的にサポートしてくれたことで、同時導入を完了させることができました

横河電機株式会社
情報システム本部
情報システム部 部長
北原 卓 氏

Story

プロジェクトの背景

Story

アビームの選定理由

Story

プロジェクトを推進する上での課題

Story

課題解決のソリューション

Story

導入効果と今後の展望

専門コンサルタント

専門分野

・グローバルプロジェクトマネジメント
・グローバル経営基盤構想策定
・SCMにおける業務改革

実施プロジェクト

・大手制御・計測機器メーカー グローバル経営基盤構築
・大手OA機器メーカー 設計開発業務の効率化・シス
 テム基盤構築
・大手ハイテクメーカー SCMプロセス改革・システム
 基盤構築

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