イニシアチブへの参画・外部評価

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アビームコンサルティングは、社会課題の解決には企業を超えた多様なステークホルダーとの共創が重要と考えています。 当社はそのリーダーシップを発揮して、クライアント企業の変革を推進し、社会的価値と経済的価値の両立を図りながらサステナブルな社会づくりへの貢献のため、さまざまなイニシアチブへ積極的に参加しています。

参画イニシアチブ

国連グローバル・コンパクト(UNGC)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)

国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、国連と民間(企業・団体)が連携し、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティイニシアチブです。
アビームは、2023年9月にUNGCに署名するとともに、日本におけるカントリー・ネットワーク組織であるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)に加入しました。
UNGCが提唱する「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」の4分野・10原則を遵守するため、UNGCやGCNJが提供するさまざまな教育研修・交流機会を活用しています。
また、国内外の社員の人材育成や署名企業との協働を通じて、新しい価値の創造を目指し、ともに活動しています。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)


気候変動イニシアチブ(JCI)

気候変動イニシアチブ(JCI)は、2015年のパリ協定の成立を契機として、企業、自治体、非政府組織(NGO)などの多様な非政府アクターが主体となり設立された、日本における気候変動対策の推進ネットワークです。
同イニシアチブは、脱炭素社会の実現に向けて、参加団体間の知見共有や連携を促進するとともに、政府への働きかけや政策提言、国際社会との連携を通じて、日本全体の気候変動アクションの加速を目指しています。
また、企業や自治体等による主体的な取組を国際的な枠組みと接続させることで、パリ協定が掲げる脱炭素社会の実現に貢献しています。
当社は、JCIが掲げる、2050年カーボンニュートラル実現などを通してパリ協定が求める脱炭素社会の実現を目指す考え方に賛同しています。

Gリーグ


GXフューチャー・リーグ/GXフューチャー・コンソーシアム

GXフューチャー・リーグ/GXフューチャー・コンソーシアムは、脱炭素社会の実現に向け、グリーントランスフォーメーション(GX)に関する需要創出、ルール形成、調査研究・情報発信等を官民連携で推進する枠組みです。
当社はその趣旨に賛同し、GXフューチャー・リーグ/GXフューチャー・コンソーシアムに参画しています。
また、自社のGHG排出量の可視化・削減や再生可能エネルギーの導入を進めるとともに、コンサルティングサービスを通じてお客さまのGX推進を支援しています。今後も、自社とお客さま双方の変革を通じて、脱炭素社会の実現に貢献していきます。

Gリーグ


インパクト志向金融宣言

「インパクト志向金融宣言」とは、金融機関の存在目的は、包括的にインパクトを捉え環境課題・社会課題を解決に導くことであるという考えを持つ金融機関が協同し、インパクト志向の投融資の実践を進めていくイニシアチブです。

アビームもまた、企業が環境的価値・社会的価値と経済的価値を両立させながら、環境課題・社会課題の解決を進め持続可能な社会を作っていくために、包括的な価値へのインパクトを測定・可視化し、それに応じた投融資が行われるインパクト志向金融を実現していくことは不可欠であると考えます。金融機関と協同してインパクト志向金融の実現を加速すべく、本イニシアチブに署名協力機関として参画しています。アビームは、従前から取り組んできた非財務情報の分析やインパクト加重会計とも通ずる点も活かし、変革パートナーとして様々なステークホルダーと共に新たな価値を創出し、持続可能な社会の創造に貢献していきます。

インパクト志向金融宣言


ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)

ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)は、住民・行政・大学等と連携してサーキュラーエコノミーの推進に取り組む新事業共創パートナーシップです。 アビームは、サーキュラーエコノミー(循環型経済モデル)への移行支援を加速し、持続可能な社会を実現することを目的として、J-CEPに参画しています。

アビームは、これまで様々な業界・業種の企業に対し、サステナビリティ領域における経営方針・戦略策定やビジネスモデル構築、企業価値向上等の支援を実施しています。本パートナーシップへの加盟により、サーキュラーエコノミーの実現に向けたエコシステムの構築や新たなビジネスモデルの創出を強化し、持続可能な社会の実現を目指す企業の取り組みを支援していきます。

ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)


30by30アライアンス

日本国内において、1,000を超える企業・団体・自治体等が署名する「30 by 30アライアンス」は、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させるというゴールを掲げています。
アビームにおいても、これまで取り組んできた廃棄物の分別・削減、環境に配慮した商品の購入・調達、備品の寄贈、外来種駆除活動等を継続するとともに、生物多様性保全に関する啓発、理解浸透やさらなる活動機会の提供に取り組みます。

30by30アライアンス

外部評価

CDP

CDPは、企業や自治体の環境情報開示を促進し、気候変動をはじめとする環境分野の取組を評価する国際的な非営利団体です。
当社はCDPの取組に賛同し、気候変動分野の質問書への回答を通じて、環境情報を開示しています。
また、自社のGHG排出量の算定・可視化や削減施策を推進するとともに、環境情報開示や脱炭素経営に関するコンサルティングを通じて、お客さまを支援しています。
透明性の高い情報開示と実効性ある取組を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)


EcoVadis

EcoVadisは、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達の4分野に基づき、企業のサステナビリティに関する取組を評価する国際的な評価機関です。
当社はEcoVadisの評価への回答を通じて、サステナビリティに関する情報を開示しています。
また、自社の環境負荷低減や責任ある事業活動を推進するとともに、お客さまのサステナビリティ経営を支援しています。
今後も、透明性と信頼性のある取組を重視し、持続可能な価値創出に貢献していきます。

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