9/8 三戸浜ビーチクリーンに当社関係者120名が参加 ~公益財団法人かながわ海岸美化財団と協力し、海岸清掃活動を実施~

 2018年9月8日(土)、当社社員とその家族、来年4月入社予定の新卒内定者を含む過去最多の参加者数となる120名が、公益財団法人かながわ海岸美化財団(以下、かながわ海岸美化財団)と協力し、神奈川県三浦市三戸浜海岸において海岸清掃活動を行いました。

 三戸浜のある神奈川県三浦市では、「ライフスタイル美(み)うら宣言」というキャッチフレーズのもと、様々な環境美化活動の推進・取り組みがなされています。本活動は、これらの取り組みに当社が賛同し、かながわ海岸美化財団の協力により開催されるもので、①ごみを拾うことで海岸をきれいにする(海岸美化)、②海辺に生息する生物たちの生息環境の保全(環境保全)、③拾ったごみの分別によるリサイクルの推進の3つを目的に行われています。2006年より毎年実施し、今年で11回目を迎えました(台風接近による中止を除く)。

 当日は、かながわ海岸美化財団から、神奈川県のごみの実態について写真を用いたレクチャーがありました。「海岸ごみ」の約7割は、川を通じて我々が暮らす社会から流れ着いたものであり、マイクロプラスチックと呼ばれるプラスチックごみが微細化したものや、中には注射器など、二次被害を引き起こすような危険なごみも存在することを理解しました。我々はレクチャーを通じ、「ごみを減らす活動と共に、ごみを増やさないことを周りに伝えることが大切」ということを心に刻みました。

 その後、12チームに分かれて、海岸清掃活動を行いました。一般ごみ、ビン・缶・ペットボトル、木くず、埋立ごみなど袋で回収できたゴミの回収量は約200 kg、鉄骨や漁具などの粗大ゴミ約100kg、台風などの影響による流木が約200kgと総計500kgものごみを回収しました。

 当社は、セーリングのチーム・アビームのサポートを通じ、海と深い縁があります。美しい海を守るためには「陸」から綺麗にする必要があることを学びました。本活動に参加した当社社員の子供たちにとっても、環境意識を育む良い学びの場となりました。

 

三戸浜ビーチクリーン

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