SSBJ基準の段階的適用(2027年3月期~)やGX-ETSの本格運用の開始(2026年度~)などを背景に、企業には移行計画の策定やGHG排出量のさらなる削減、情報開示が求められています。一方、Scope3排出量については、まだ「算定」にとどまり、実質的な排出削減や資源循環に向けた取り組みが十分に進んでいないのが実情です。
Scope3削減と資源循環は、原材料の調達から製品の使用後の回収・再資源化まで、バリューチェーン上で表裏一体の課題です。両者を経営戦略・事業戦略と連接させることで、社内外との連携を促し、取り組みのインパクトをより大きく、かつ持続的なものにすることができます。
本セミナーでは、全3回シリーズの第2回として、SSBJの観点から見たGXの論点を押さえた上で、国内外の先進事例等を参考に、Scope3削減と資源循環を同時に進める実践方法について、アビームコンサルティングとアミタがそれぞれの知見と支援実績をもとに解説します。
皆さまのご参加をお待ちしております。