本セミナーは当社主催の人的資本経営ウェビナーシリーズの第四回目です。
【過去アーカイブ】
第一回目:人的資本投資の"開示"から投資のリターン"証明”へ――指針改訂が求める人的資本経営の次の一手
第二回目:AIの進化が迫る「人への投資」の再定義 -人的資本可視化指針・CGコード改定を起点に、人件費を付加価値へ
生成AIの登場により、これまで「正しいが実行不能」とされてきた"人件費の再配分"が、ついに実務として動き出しました。数百ジョブ×数千タスクの分解、ケイパビリティの定義、再配分ROIの算定 ── かつて再配分経営を阻んでいた3つの壁は、いま崩れつつあります。
一方で多くの企業では、ヘッドカウントの積み上げによる要員数の上振れ、AI活用を織り込めないToBeケイパビリティ、そして人材ポートフォリオと要員計画の非連動といった課題が残されたままです。
本セミナーでは、AIを活用したタスクベースのアプローチにより、ToBe人材ポートフォリオをどう描き、実際に「人」を動かす要員計画へどう落とし込むのかを、具体的なステップとシミュレーションでご紹介します。