ガバナンス改革・人的資本開示の刷新を受け、企業価値を左右する「執行体制」と「後継者計画」は新たな局面に入っています。
取締役会改革の進展により執行への権限委譲が進む一方で、「CEOを中心とした執行体制をどう設計すべきか」「次の成長を担うCxOポートフォリオを描けているか」といった問いに、明確な答えを持てていない企業も少なくありません。
とりわけ、コーポレートガバナンスコードおよび人的資本経営指標の刷新を背景に、執行体制・後継者計画・リーダー育成は、人事施策の枠を超え、企業価値・市場評価と直結する経営アジェンダとなりつつあります。
本セミナーでは
- 取締役会から見たCxO・CEOの位置づけ
- CEOを中心とした執行体制・役員ポートフォリオ設計の主要論点
- 指名委員会からの要請が強まる中で変化する、CHROアジェンダ
- 人的資本経営と後継者計画をどう接続すべきか
- CHROの位置づけと役割変化
について、先進企業の取り組み事例を交えながら整理します。
企業価値の観点から、取締役会構成・執行体制・後継者計画・人材戦略を見直されたいCHRO・人事責任者・経営企画ご担当者・IRご担当者の皆さまのご参加をお待ちしております。