「ハローキティ」をはじめ世界中で愛されるIP(知的財産)を保有する株式会社サンリオ(以下、サンリオ)が、近年スポーツ界との関わりを強めている。米大リーグ ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が同チームのユニフォームを着たサンリオのキャラクターとコラボした動画は大きな話題を呼んだ。
一見、遠い存在のように見える両者だが、なぜサンリオはスポーツ事業に積極的に取り組んでいるのか。2025年12月16日に開催されたHALF TIMEカンファレンス2025 Vol.2 supported by アビームコンサルティングでの当社講演「スポーツ × IPの可能性」では、同社執行役員 デジタルメディア&スポーツライセンス本部 兼 グローバル戦略室の山本太郎氏をお招きし、その狙いを紹介した。
(本稿は、2025年12月16日にリリースされたHALFTIME社のイベント記事をもとに再構成しています。https://halftime-media.com/interviews/sanrio-sports/)