構造的な人材不足やコーポレートガバナンス強化の要請など、さまざまな外部環境の変化に伴って、企業におけるコーポレート機能のさらなる進化が求められている。
アビームコンサルティングは、2025年3月に日本企業におけるシェアードサービスの取り組み状況や今後の方向性を調査する目的で、ホワイトペーパー「日本型シェアードサービスの再生と進化2.0」を発行した。
本セミナーでは、調査レポートの結果をもとに、アビームコンサルティング オペレーショナルエクセレンス ビジネスユニット長 原市郎が現在のシェアードサービスセンター(SSC)における課題や、新たな日本型SSCのあり方についての分析、および提言を行った。
第二部では同ユニットの髙橋克嘉より当社が提供する企業価値を最大化するための業務変革モデル「共創型BPX」の具体的なサービス内容とアプローチ方法について、事例も交えて解説した。本記事では、その内容をダイジェストで紹介する。
(本稿は、2025年5月21日開催セミナー「~日本型シェアードサービスの再生と進化」をもとに再構成しています。)