社員紹介

原 市郎 原 市郎

原 市郎
執行役員 プリンシパル

ABeam Consulting (Thailand) Ltd.
マネージング・ディレクター
1997年 中途入社

日本企業が世界で戦うために、
真のグローバル化を実現したい。

グローバルな仕事を求めて、私が最初に就職したのはヘッドクオーターが海外にあるコンサルティングファームの日本支社でした。ところがそこで“真のグローバルビジネス”に携わったという実感は得られませんでした。
日本企業と共に世界で戦う真のパートナーを目指すなら、クライアントと共に日本から世界へ出て行く必要があるのです。グローバルファームで海外拠点の一員になるより、アビームをグローバルコンサルティングファームとしてさらに成長させたい、そんな思いを持った人と一緒に働きたいと思っています。

真のグローバル化の実現。

グローバルな仕事を求めて、私が最初に就職したのはヘッドクオーターが海外にあるコンサルティングファームの日本支社でした。ところが、すでにグローバルでビジネス基盤が確立されたこのコンサルティングファームでは、日本支社のメンバーが真のグローバルビジネスに関わる機会が限られていたため、その当時グローバルビジネスの中心となっていた米国に渡りました。

グローバルでビジネスを行うことは何なのか、最初に考えさせられたのがこのときです。

米国で日系企業のグローバル化をサポートしていたのですが、また、壁にあたりました。ビジネスにインパクトのある改革を実現しようと米国の支社で考えても、本社を動かすことができず、結果として日系企業のサポートを実施できないことが多々あったのです。

結局、日系企業の真のグローバル化を実現するためには、影響力のある本社がある日本を中心に活動すべきと考え、日本に戻ってくることを決めました。そういった経験を持って、いま、アビームで仕事をしています。アビームの強みは、私たち日本がヘッドクオーターであり、日本企業のグローバル化に強いことです。

新しいグローバル化の形。

いま、ある日系企業のグローバル人事改革をお手伝いしています。日本本社に世界各国の子会社のメンバーを集めて、グローバル標準のあるべき姿を議論しています。そして新しい業務プロセスとシステムを導入するときには、日本からのメンバーとアビームの現地メンバーが協働して展開を支援していきます。

欧米のグローバルスタンダードを押し付けていくのではなく、日本本社の意思を尊重しつつも、現地の事情も考慮したグローバル化の形をつくり出していく、そういったグローバル化を推進しています。アジアを中心にマーケットが急速に成長しており、日本企業やアジア企業のグローバル化が急激な勢いで進んでいる。そして、そのアジアではこれまでの欧米中心だったグローバル化でなく、新しい形のグローバル化が求められています。

アビーム自身も2020年までに海外売上比率を50%以上にするグローバル化を目指しています。そのために、ヘッドクオーターである日本から多くのコンサルタントを海外に輩出していきます。次の世界標準となる新しいグローバルビジネスをつくり出していく挑戦を、アビームで一緒にしていきましょう。

三つの成長をスパイラルアップしていく。

アビームを志望する学生の皆さんに求めるのは“成長”です。この成長には三つの意味があります。一つ目は、自分自身の成長にコミットすること。二つ目は、自分自身の成長を通じてクライアントを成長させること。三つ目は、その結果として自分の組織が成長すること。この“三つの成長”を繰り返し、スパイラルアップしていくような感覚を共有できる人を求めています。

また、私自身がコンサルタントになったきっかけも、“成長”というキーワードです。コンサルティングファームでの1年は事業会社の3年に匹敵し、3倍のスピードで成長できるといわれていますが、そういった環境に身を置くことが、私がモチベーション高く働いてこられた理由です。

私たちがこれからグローバルで戦っていくためには、様々な困難が待ち受けているでしょう。“三つの成長”を意識し、自分自身の力で道なき道を開拓していくバイタリティを持っている人と是非一緒に仕事をしたいと思っています。

キャリアパス キャリアパス

HOMEへ

※各社員の所属部署・役職を含む記載内容は、
すべて取材当時のものです。