「物流センターのデジタル化・ロボット化を成功に導く2つの実践アプローチ」 セミナー開催のご案内


労働力不足と物流負荷の高まりにより物流業界は厳しい環境に直面しています。その解決のための切り札として物流のデジタル変革や、物流センターの自動化・ロボット化に期待が高まっています。しかしながら、「デジタル化」というワードやコンセプトだけが先行し、自社にとって何が必要でどう取り組むべきか、具体的なアプローチが見えていないケースも少なくありません。
当セミナーでは、物流デジタル変革を進めるために採るべきアプローチと、物流センターの自動化・ロボット化を成功に導くための実践的な2つのアプローチ手法をご紹介します。また、物流デジタル変革に関係する具体的なソリューションも展示いたします。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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■開催概要
日時:11月29日 (金) 13:00~17:00(受付12:30~)
会場:アビームコンサルティング株式会社 25F セミナールーム
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 丸の内永楽ビルディング
主催:アビームコンサルティング株式会社
定員:40名(事前登録制)
入場料:無料
    

■プログラム
【講演 第一部】 
タイトル:「ロジスティクスデジタル変革を進めるために採るべきアプローチ」 
内容:物流リソース逼迫が進展するなか、物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)による課題解決の期待が高まっています。しかしながら、ワードが先行し、自社にとって何が必要でどう取り組むべきか見えていない企業も少なくありません。

当講演では、はじめて物流のデジタル化を検討する担当者向けに、取り組みを行うことが必要な背景、ロジスティクス分野におけるDXテーマの紹介、ロジスティクスDX推進上の課題とアプローチについてご説明します。

講演者:アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター マネージャー 大里 和哉

【講演 第二部】
タイトル:「誰にも聞けない物流センター自動化・ロボット化のアプローチ手法」 
内容:物流センターの自動化・ロボット化への関心は日々高まっていますが、一方で「自動化設備の投資判断はどのようにアプローチしたらよいのか分からない」という声や、「ベンダーとの打合せが予想以上に難しく、計画していた予算を大きくオーバーした」といった声が聞かれます。

当講演では、物流センターの自動化・ロボット化を検討する担当者向けに、物流センターにおける自動化・ロボット化の成功に不可欠な、“状況把握から投資判断までの実践的タスク管理”と、“設備導入の商談をスムーズに進めるための必要条件”にフォーカスを当てたアプローチ手法についてご説明します。

講演者:アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター エキスパート 髙堂 秀裕
 

■展示ソリューション
【センサー技術を活用した導線最適化ソリューション】
最先端のセンサー技術により、リアルタイムな人と貨物の動きのデジタル化が可能になりました。LiDARセンサーをはじめとするIoT機器を駆使し、作業員にBeacon端末を持たせなくても計測が可能なソリューションの提供を開始いたしました。
本ソリューションでは実機デモを交えながら、新たなデジタル化がもたらす次世代の物流センターのイメージや、これらの技術を応用した業務改善の一例をご紹介いたします。

【サプライチェーンシミュレーターを活用した輸配送ネットワークの最適化ソリューション】
物流センターや工場など全ての輸配送ネットワークをデジタル空間上に再現することで、膨大なパターンの中から、最適な拠点配置やルート設計が可能となります。 輸配送ネットワーク構築に関わる戦略的な意思決定から、日常的な配車計画までを支える、新たなデジタル基盤をご提案します。

【輸配送デジタル化改革支援サービス】
配車計画~ヤード、輸配送の実績管理までプロセスの生産性向上を目的としたデジタル基盤により、物流プレーヤ間のシームレスな情報連携が可能になりました。
多くの企業様にリアルパートナーとして認めていただいたプロジェクトアプローチをもとに、複数のステークホルダーを巻き込んだ輸配送デジタル改革の実現手法をご紹介します。

【倉庫運営管理高度化ソリューション】
属人化しがちな作業者情報を手軽にデジタル化することで、工程/人別生産性、コストなどの指数を可視化、作業者管理業務の高度化/属人性排除・コスト削減を支援します。また、既存システムから取得可能なデータを活用し、作業進捗管理業務(問題の検知・原因の特定、改善に向けたアクションに必要な情報の可視化)を支援します。

【倉庫運営における管理者用モニタリングツール】
多くの物流センターではWMS(Warehouse Management System)やWCS (Warehouse Control Systems) など様々なシステムが導入されてきましたが、それらのデータは現場各所に点在していることが多く、豊富なデータのリアルタイムな活用に余地が残っていました。
当ソリューションでは、倉庫運営に関わる既存のシステム群(WMS・WCS等)のデータを活用し、現場稼働における問題検知から管理アクションへ繋がる気付きを提供します。


■詳細・お申し込み

以下のフォームからお申込みください。

https://www.abeam.com/jp/ja/scm2019nov

※申し込み後、受付確認のメールが送付されます(受講確定ではございません)。
   満席の場合はお断りをさせていただく事もございます。
   受講が確定した場合には、別途セミナー窓口よりメールにてご連絡を差し上げます。


■問い合わせ
アビームコンサルティング株式会社
P&T DigitalビジネスユニットSCMセクター
セミナー問合せ窓口
JPABA-logi@abeam.com

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