Meta-Business X
ビジネスのメタ認知手法とプラットフォームによる
業務改革・新ビジネス創出促進サービス

産業を超えた「データの意味」「知見」「課題」のメタ認知と組合せによる価値発見

近年、全産業でデジタル技術やデータを活用したDX に取組みが進んでいるものの、既存事業・業務をデジタルに置き換える活動に留まり、新たな価値創出につながっていないケースが散見されます。新たな価値創出のためには、人・組織・企業・産業の領域にまたがる専門知見の融合が必要です。ただし、知見の融合に取組む際、専門外領域の理解の壁により既存データを分析しても新たな価値を見出せずにスタックするなど多くの課題にぶつかります。アビームコンサルティングは、各自のビジネスのメタ認知を促進するプラットフォームを活用する事でこれらの課題を解決に導きます。

自部門・自社のみに閉じた視点が生む課題例

Meta-Business Xの考え方 ~様々な産業の概要キーワードにより「メタ」で捉えて考える~

Meta-Business Xサービスは、自らの考え・記憶を客観的に認知する「メタ認知」の発想として、知見者の頭の中にある各専門領域の知見を概要情報として言語化し見える化したものです。
それを俯瞰する事で、各自の専門外領域を概要情報として理解でき、自分のテーマとの言語的な繋がりから新たな着想を得たり、他者との議論のきっかけを生み出す事が可能となります。

Meta-Business Xの考え方 ~様々な産業の概要キーワードにより「メタ」で捉えて考える~

アビームコンサルティングの提供価値

アビームコンサルティングは、各産業が保有する事業・知見のメタ(概要)情報を管理し関係性を見える化するプラットフォームと、この情報を活用してコミュニケーションを誘発するセッションの運営サポートをご提供します。これらの仕掛けを通し産業をまたぐ価値発見を促進。自社アセットの概要情報も蓄積・再活用可能とし、産業をまたいだ視点での議論を継続的に行う文化を定着させます。

アビームコンサルティングの提供価値

東京大学 大澤研究室のデータジャケット/TEEDAを活用

Meta-Business Xサービスは、データ利活用における多様なステークホルダー間のマッチングを支援しながらデータの利用価値を策定し共創を実現する技術、データジャケットとTEEDAという技術を導入しています。
※データジャケットは東京大学・大澤研究室で開発された技術です。

東京大学 大澤研究室のデータジャケット/TEEDAを活用

活用事例

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お問合わせ先 :デジタルテクノロジービジネスユニット DXI セクター(JPABDGTLTechDXI@abeam.com)

 

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