9/10「Future Manufacturing Summit 2019」でDX戦略をテーマに講演

「IoT」や「AI」などのデジタル技術が新たな価値を生み出そうとしている中、日本政府は「コネクテッドインダストリーズ」戦略を打ち出しています。
「IoT」を活用して工場の稼働データを収集して品質を向上させるのはもちろん、異なるシステムを連携させることにより幅広いデータを集積。日本のコネクテッドインダストリーズ戦略は、多様な工場データの連携・活用により製造業全般の国際競争力を高め、世界で産業の変革を主導していくことを目指しています。
一方、通信の進歩によって本格的な5G時代を迎える中、総務省は「地域版」5Gを活用したスマート工場の展開を推し進めようとしています。半面、サイバー攻撃に対するセキュリティ対策も不可欠になっています。
こうした状況を踏まえ、日経ビジネスは、「Future Manufacturing Summit」を開催します。このフォーラムではインダストリー4.0やインダストリアルインターネットで先行しているシーメンスやGEなどの欧米勢に対して、日本の「コネクテッドインダストリーズ」の最新動向をリポートし、今後、産業をリードするのはどのプレイヤーであるのかを議論します。


日時:2019年9月10日(火)9:55~17:00
会場:ベルサール東京日本橋(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB2)
主催:日経ビジネス、日経BP総研
協賛:アビームコンサルティング株式会社他
定員:400名
受講料:一般価格 15,000円(税込)/日経ビジネス読者価格 11,000円(税込)
※日経ビジネスプラチナの会員の方も、こちらの読者価格が適応されます。
※日経ビジネス電子版 月額会員の方は、こちらの特別料金は適応されません。一般からのお申込みをお願い致します。


【当社登壇】
11:00 - 12:00「ビジネス変革を目指すDX戦略と未来工場の構想」
P&T Digitalビジネスユニット IoTセクター長 執行役員 プリンシパル 橘 知志

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https://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/190910/

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