2/22 デジタルトランスフォーメーション推進にお役立ていただけるイベント「Digital Transformation Day 2019 Osaka」を開催

貴社のデジタルトランスフォーメーション推進にお役立ていただけるイベント「Digital Transformation Day 2019 Osaka」を 2 月 22 日(金)大阪にて開催いたします。
基調講演では、大阪大学 大学院工学研究科 知能・機能創成工学専攻 浅田 稔教授より「AI・ロボットの来るべき未来社会:どう対応するかではなく,どう仕掛けていくか?」というタイトルで、最新AIの進展にともなう人工システムとの共生社会の未来における心構えについてご講演いただきます。またデジタルビジネスとは何か、データ活用手段とその実現方法、変革の手法と最新事例を複数のブレイクアウトセッションやデモなど多数のメニューで紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【イベント詳細】

日時 2019年 2月 22日(金)13:00 - 18:00(12:30 受付開始)
対象

経営者、デジタルトランスフォーメーションを推進される責任者、経営企画責任者、IT企画責任者

会場

◇グランフロント大阪タワーB10階 カンファレンスルームB05・06・07

住所:大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワー
※JR線「大阪駅」、阪急電鉄「梅田駅」より徒歩約10分(2階連絡デッキにて直結)地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩10分

【プログラム概要】

■プログラム詳細:

13:00-13:10    オープニング

13:10-14:00    基調講演

【1】“AI・ロボットの来るべき未来社会:どう対応するかではなく,どう仕掛けていくか?
大阪大学 大学院工学研究科 知能・機能創成工学専攻 教授 博士(工学)浅田 稔 氏
深層学習に代表される最新AIのめざましい進展は、人工システムとの共生社会の未来図を大きく変えようとしている。より知的な道具としてのAIは、人類のパートナーとしてさまざまな局面で我々を支援するとともに、我々自身へ考え方や人工システムへの対応の仕方の質やレベルを進化させていくと考えられる。そこで、受け身ではなく、より積極的に進化の方向を指し示していくことが求められる。むしろ、そこに新たな価値創造の契機がある。本講演では、その心構えを指し示します。

14:00-14:50    共通セッション

【2】 AI×データで実現する デジタルトランスフォーメーション~AI活用の基礎知識とIoT領域におけるプロジェクト事例~
人工知能やロボティクスなどのテクノロジーの爆発的な進化により、外部環境は大きな転換期を迎え、競争に打ち勝つために変化適応力の向上が必須となっています。本セッションでは、AI活用の基礎とプロジェクト事例からAI活用にどのように向き合うべきかをご説明します。

15:10-16:00   ブレイクアウトセッション①

【3-A】企業のデジタル化を加速せよ!次世代プロセス診断データドリブンプロセス最適化サービス
ERPによる業務標準化・見える化で企業のデータ蓄積量が増加する一方、業務のデジタル化は多くの企業が抱えている課題です。シーメンスやボッシュ等も導入している業界No.1のCelonisプロセスマイニング技術を使い、デジタル化推進に向けて企業のサプライチェーンをデータから診断するサービスをご紹介します。

【3-B】- Road to S/4HANA -  Financial DX powered by SAP Leonardo と最短・確実なS/4化サービス ABeam Cloud®製販テンプレート&Cloud Factory
SAP S/4HANA®は今後多くの企業においてデジタル改革の基盤として導入が進むと予測されています。財務領域を題材にデジタル変革の具体例とそれを支える弊社Leonardoソリューションと、基盤となるS/4化を迅速に実施するS/4化サービスをご紹介します。

【3-C】- Data-driven Manufacturing, Data-driven Engineering - 製造/設計開発データを基にした業務と品質改善のススメ 
製造業のデジタル化として、IoT活用による見える化や予知保全等の取組みが増えています。
デジタル化は一過性の取組みに留まらず、バリューチェーン/組織・部門を横断した取組みが必要です。アビームIoTソリューションを事例やデモを交え、設計開発/製造領域でどのように進め、成果を生み出したか、ご紹介します。

16:20-17:10   ブレイクアウトセッション②

【4-A】経営に貢献するデータ活用モデル  ※当セッションは満席のため受付を終了しました。
国内・海外で異なる基幹データや外部データを使い、最新技術と既存技術を組み合わせてデータを可視化し、最適な経営判断を行うデータ経営をご説明します。可視化のポイントであるデータモデルの考え方だけでなく、実際の事例とデモを用いながら具体的にご紹介します。

【4-B】- 世界のトップ企業700社が活用-  顧客情報収集プラットフォームによる顧客体験価値の向上
B2B2Cを商流とする企業において、最終顧客の情報をどのようにして知りうるかは大きな企業アジェンダとなっています。世界的な企業が活用しているSAP Customer Data Cloudを用いて、どのように顧客情報を獲得し、顧客体験の向上に活かしていくのか、実例も含めて共有します。

【4-C】- Smart P&S Connected Home Appliances - サービスレベル向上/売上拡大の実現策
製品をクラウド環境に繋げ、利用者に安心安全を与えるアフターサービスの実現や、取得情報から顧客の嗜好を分析しクロスセル、新製品開発などのマーケティング活動に繋げるソリューションをご紹介します。

17:20-18:00  クロージング & 展示デモコーナー

 

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