10/30「日本CHO協会オープンフォーラム」にてRPAをテーマに講演

日本国内では年間100万人規模で生産年齢人口が減少する社会が到来し、「働き方改革」は国をあげての待ったなしのテーマになってきました。そうした中、ここ数年で急速に拡がってきたのが、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれる「RPA」を活用した業務改革や経営改革です。
慢性的人手不足が中長期的に解消されない環境下にあって、“人手に頼らない”業務改革手法とも言えるRPAは、働く人の意識と行動を変え、仕事の付加価値を高めます。そして、生産性向上と働き方改革を同時に実現し、要員構造の改革にも繋がっていく、企業改革の有力な武器だと言えるでしょう。
人事部門は、このRPA活用を人事戦略のひとつと捉え、マクロ視点からは全社レベルでの働き方改革を、またミクロ視点からは自部門が範となった業務改革の具現化を、それぞれ推進する牽引役となるべきです。
業務改革、生産性向上、働き方改革等、様々な目的からRPAの活用を始めた企業、またこれから検討したい企業の人事部門の皆様にお薦めしたいプログラムです。また、人事部門以外で、業務改革や働き方改革を推進する部門・プロジェクト等に所属する皆様も是非ご参加ください。

日時(会期):2018年10月30日(火)14:00~17:00 
会場:パソナグループ本社ビルルJOB HUB SQUARE(日本ビルヂング)2Fホール
主催:日本CHO協会
対象:人事担当の取締役、執行役員、人事部長層、人事課長層、ダイバーシティ推進部門の責任者・スタッフ
参加費:無料


【当社登壇】 基調講演「「RPA×AI/OCRを活用した真の働き方改革」 執行役員 プリンシパル 戦略ビジネスユニット 安部 慶喜


詳細・お申込みはこちら>>
https://www.j-cho.jp/seminar/pdf/181030.pdf

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