11/29 デジタルトランスフォーメーション推進にお役立ていただけるイベント「Digital Transformation Day 2018 Tokyo」を開催

貴社のデジタルトランスフォーメーション推進にお役立ていただけるイベント「Digital Transformation Day 2018 Tokyo」を 11 月 29 日(木)東京にて開催いたします。
基調講演では、東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 大澤幸生教授より「Planet Opacity ~ 見通せない世界にどう向き合うか~」というタイトルで、戦略的かつ統合的なデータ獲得プロセス「メタセンシング」についてご講演いただきます。またデジタルビジネスとは何か、データ活用手段とその実現方法、変革の手法と最新事例を複数のブレイクアウトセッションやデモ、体験型のワークショップなど多数のメニューをご用意し紹介いたします。

満席につき、お申し込み受付を終了しました

■ 日時:2018 年 11 月 29 日(木)13:00 - 18:00(12:30 受付開始)
■ 会場:アビームコンサルティング 本社
    東京都千代田丸の内一丁目4番1号 丸の内永楽ビルディング
   ※JR線「東京駅」、地下鉄丸ノ内線「東京駅」より徒歩5分 「大手町駅」地下B1出口直結
■ 対象:経営者、デジタルトランスフォーメーションを推進される責任者、経営企画責任者、IT企画責任者
■ プログラム:

※ 3-D のセッションは都合により開催を中止させていただくことになりました。お詫び申し上げます。

※ 3-R4-R の体験型ミニワークショップです。10-15 社限定となります。
オンデマンドセッションは、お客様の希望状況により開催を決定いたします。オンデマンドセッションを希望されたお客様には後日別途ご案内します。なおオンデマンドセッションにご参加の場合、同じ時間帯に実施される他のセッションには参加できなくなりますので、ご留意ください。
※ プログラムやセッションタイトルは予告なく変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

 

■プログラム詳細:

13:10-14:00    基調講演

【1】“Planet Opacity ~見通せない世界にどう向き合うか~”
東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 博士(工学) 教授 大澤幸生 氏
太古の人里では30m先の人の姿が見えていた。現在では、膨大な建築物が遮り1m先の人さえ見えない一方で、地球の裏側の人や物の挙動さえデータ化されてゆく。しかし、そのデータを解釈するために作られた機械やAIの複雑さは、新たな不透明性を生み出している。この不透明性の時代に、いかにして生きる手掛かりを獲得してゆくのか。本講演ではその解として、戦略的かつ統合的なデータ獲得プロセス「メタセンシング」を提唱します。

 

14:00-14:50    共通セッション

【2】デジタル変革とは何か?~デジタル化による自動化、高度化、最適化とそれによってもたらされるデジタルビジネスとは~
企業のデジタル変革への取り組みは市場破壊的かつ持続的な競争優位維持に必須のアジェンダであり、ビジネスモデルの変更とその基盤となる価値提案の設定が急務です。このアジェンダに、私たちアビームコンサルティングが先進企業様と共にどのように取り組んでいるのかを実例も含めて共有します。

 

15:00-15:50   ブレイクアウトセッション①

【3-A】AI×データで実現するデジタルトランスフォーメーション~AI活用の基礎知識とIoT領域におけるプロジェクト事例~
企業のデジタル変革への取り組みは市場破壊的かつ持続的な競争優位維持に必須のアジェンダであり、ビジネスモデルの変更とその基盤となる価値提案の設定が急務です。このアジェンダに、私たちアビームコンサルティングが先進企業様と共にどのように取り組んでいるのかを実例も含めて共有します。 

【3-B】経営に貢献するデータ活用モデル
国内・海外で異なる基幹データや外部データを使い、最新技術と既存技術を組み合わせてデータを可視化し、最適な経営判断を行うデータ経営をご説明します。可視化のポイントであるデータモデルの考え方だけでなく、実際の事例とデモを用いながら具体的にご紹介します。 ※当セッションは満席となりました。

【3-C】No More Coding ~UI/BPM構築における超高速開発アプローチ(Mendix,Outsystems)/Pegaを用いた新手法提案~
プログラミングが不要な開発プラットフォームOutsystems、Mendix、Pegaを活用した、今までにないスピードで開発を実現するためのコンサルティングサービスおよび事例をデモを交えながらご紹介します。

【3-R】データランドスケープ:データジャケットを用いた体験型ミニワークショップ(10-15社限定)
「どのデータを、いかに使うか?」しかし、そもそも誰がどんなデータを持ち、誰のためにそのデータを用いるのでしょうか?本セッションでは各データについての概説を記述した「データジャケット」を用い、業界を超えたデータマッチングを行う対話的作業から、事業の創出と改善に資するデータとその特徴を探ります。※本ワークショップは、東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 助教 博士(工学) 早矢仕 晃章 氏 が担当します。 

【オンデマンド1】サプライチェーンネットワーク設計支援サービス
当社の豊富な改革実績と、サプライチェーンのモデル化・シミュレーションが可能なソフトウエアの活用によって実現する、業界・業種ごとの最適化に対応したサプライチェーンネットワーク設計・構築の支援サービスをご紹介します。

【オンデマンド2】SAP Fieldglass 人財シェアリングプラットフォームの実践
SAP Fieldglassを当社で導入した事例をご紹介するとともに、サービス購買・外部要員調達の改革やグローバルロールアウトおよびガバナンス強化におけるSAP Fieldglassの活用利点についてご説明します。

【オンデマンド3】デジタルコマース売上拡大支援サービス
昨今、リアルとデジタルを統合した顧客分析をもとに事業戦略やプロセスを再構築し、最新のデジタルテクノロジーを活用した「デジタルコマース」への取組みが求められています。本セッションでは、デジタルコマースのあるべき姿を見据え、全方位型の課題解決を支援するサービスをご紹介します。

【オンデマンド4】Integrated Business Planning 導入支援サービス
グローバル生販在情報の早期見える化や、中長期計画と生販在情報の連動をテーマに、サプライチェーンの課題を取り上げるとともに、SAP-IBPのクイック導入を通じた実現方法をご紹介します。

 

16:30-17:20   ブレイクアウトセッション②

【4-A】新規事業の成功と失敗の分岐点
当社の自主調査「新規事業の成功と失敗の分岐点」に基づき、5年前との比較、デジタル・ノンデジタルでの傾向の違いなども踏まえてそのポイントを解説します。

【4-B】タレントマネジメント活用事例
HCMでメインストリームとなりつつあるタレントマネジメントシステムをご紹介します。特に SAP 社の SuccessFactors は、クラウド型ツールとして、オンプレミスの HCMに代わるHRの基幹システムの役割も期待されています。提案事例や導入事例を、デモを交えてご説明します。

【4-C】Process Transformation for “Smart” Maintenance with IoT and Predictive Analysis
製造業でのアフターサービス業務は顧客からのコンタクトを基に実施されてきました。IoTテクノロジーの広がりでプロアクティブなアフターサービスも現れてきましたが、機器稼働情報にアクセスするだけでは改革は進みません。本セッションでは、どのようなポイントでアフターサービスを「スマート」に変革するかをご紹介します。

【4-D】企業のデジタル化を加速せよ!次世代サプライチェーン診断
ERPによる業務標準化・見える化で企業のデータ蓄積量が増加する一方、業務のデジタル化は多くの企業が抱えている課題です。シーメンスやボッシュ等も導入している業界No.1のCelonisプロセスマイニング技術を使い、デジタル化推進に向けて企業のサプライチェーンをデータから診断するサービスをご紹介します。

【4-R】ABeam Security クラウド移行の加速に対応したセキュリティの勘どころ(10-15社限定)
企業内の基幹系システムはクラウド基盤への搭載がシームレスに進み、オンプレミスの選択は少数派になりつつあります。SaaSの利用を含め、自社でハンドリングできない領域がありつつも魅力的であり続けるクラウド基盤を、よりセキュアに、安心して利用するためのコツを語り合いましょう。

【オンデマンド5】Global Cash Management by Kyriba
手元資金の有効活用や海外子会社へのガバナンス強化を目的として、グループ全体の資金の一元管理および効率的な活用に取り組む企業が増えています。ポストモダンERPを踏まえ、Kyribaに代表されるSaaS型ソリューションを活用したグローバル・キャッシュ・マネジメント導入サービスをご紹介します。

【オンデマンド6】Industry4.0を勝ち抜くB2B Salesプラットフォーム
AI、ビッグデータ等、デジタル技術を起点としたIndustry4.0時代には、B2Bビジネスにおける顧客接点も大きく変化します。B2B企業がこれらの要素技術を活用し、顧客経験の向上やトップラインの押し上げを実現するためのアプローチをご紹介します。

【オンデマンド7】CRM Process Innovation with Self-learning AI Technology
顧客理解をAIに任せることで実現する次世代顧客対応業務。その実現のためのステップと成功要因について、先端事例を交えて解説します。

【オンデマンド8】バーチャル・トランスフォーメーション ~VR/AR/MRで変わるB2B2Cビジネス
XR(VR/AR/MR)の最新の技術トレンドおよび事例を紹介するとともに、今後B2B2CビジネスがXRの登場によりどのように変化していくのかを、現在開発中の当社ソリューションの最新デモを交えながらお話します。

 

15:00-18:00   展示デモコーナー

【B1】ABeam Security 今すぐ処方!即効セキュリティサービスと、ERPにまつわる脆弱性情報
ABeam Securityはサイバーセキュリティに関するコンサルティングサービス、ソリューション提供など企業のセキュリティ対策を統合的にご支援いたします。本ブースでは、ソリューション紹介に加えて、ERPのセキュリティ事例から学ぶ必要な対策を取りまとめたホワイトペーパーを配布いたします。

【B2】イスラエル発、Game Changing Cyber Security Solutions
GartnerのCool Vendors 2018に選ばれたソリューションをはじめ、サイバーセキュリティ大国イスラエルの注目ソリューションを多数ご用意しました。この機会に最先端のサイバーセキュリティにぜひ触れてください。

【B3】不正検知のデジタライゼーション -SAP ERPモニタリングサービス Skywind 4C-
[CEO緊急来日!]
企業の不正は金銭被害のみならず、ブランドや取引先との関係、株価にも影響する経営上の課題へと変化しています。Skywind 4Cはスタートアップ企業Skywindが提供するSAP ERPのモニタリングサービスです。海外子会社も含めた不正検知のデジタル化についてご紹介します。

【B4】タレントマネジメント×Microsoft Workplace Analytics
タレントマネジメントと活動データ(Microsoft Workplace Analytics)を利用し、社員の働き方と組織パフォーマンスを改善する方法、事例をSAP SuccessFactorsに設定しご紹介します。

【B5】ABeam Cloud Source to Pay 統合プラットフォーム
本コーナーでは、①100社超の企業で実現した間接材コスト削減のノウハウをSAP Aribaにテンプレート化した基盤とともに、DX時代のコストマネジメントのポイント、②S/4+Ariba network連携によるクイックなサプライヤポータルの活用シナリオをご紹介します。

【B6】Event Management System -キャッシュレスによる利益の最大化-
エンタテインメント業界では、チケットの不正転売、入場待ち時間、飲食・グッズの購入待ち、売れ残り、スタッフ配置などが課題になっています。これらを解決し、利益を最大化するイベントマネジメントシステムの仕組みをデモでご紹介します。

【B7】ABeam Cloud Talks (AI Chatbot)
近年、働き方改革や労働生産性の向上が求められている中、課題となっている業務の一つに問い合わせ業務があります。ABeam Cloud Talksは、回答ノウハウの属人化や業務時間外の対応、本業務に充てられる時間の減少など、問い合わせ業務における課題を解決するための一つの手段をご提案します。

【B8】衛星画像分析 Orbital Insight & Startup Research
衛星画像を人工知能で解析し、ビッグデータ分析を行うOrbital Insight社のソリューションをご紹介し、エネルギー予測、災害検知、ESGへの利用方法をご説明します。スタートアップ企業とのコラボレーションを促進するスタートアップリサーチサービスも合わせてご紹介します。

【Ph1】Data-driven manufacturing
製造業向けに、製品設計や開発のリードタイム短縮、製品評価の負荷軽減を実現する、 IoT や AI 技術を活用したソリューションをデモを交えてご紹介します。

【Ph2】Data-driven engineering
製造業向けに、製品品質や設備稼働率の向上など製造現場の生産性向上を実現する、 IoT や AI 技術を活用したソリューションをデモを交えてご紹介します。

【Ph3】Smart P&S Connected Home Appliances
本コーナーでは、製品をクラウド環境に繋げ、利用者に安心安全を与えるアフターサービスの実現や、取得情報から顧客の嗜好を分析しクロスセル、新製品開発などのマーケティング活動に繋げるソリューションをご紹介します。

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