6/27 「SAP IFRSセミナー IFRS対応へのポイント~課題と現実~」登壇のご案内

日本における国際財務報告基準(IFRS)の強制適用は2011年6月に事実上棚上げとなりましたが、任意適用を表明する企業は増加し続けています。
ここ3年では3倍に増加、既に2百社に迫る企業が任意適用を表明しており(適用予定を含む)、密かに準備を進めている企業も多数存在しています。
グローバルな単一の会計基準として、IFRSは既にデファクト・スタンダードとなっていますが、日本においても主要企業の標準になる可能性が出てきています。
そのような中で、2019年1月に適用開始となる新しい基準「IFRS16 Leases」についても、適用に向けた動きが盛んになっています。
今回はリース基準のポイント解説を始め、IFRSの最新動向や各企業の導入状況、特徴や基準概要、IFRS要件に応じた課題、それを克服するための成功ポイントやサービス等の事例を交えながらご紹介いたします。

テーマ:リースの新基準をはじめとした、IFRSの最新動向や各企業の導入状況、特徴や基準概要、IFRS要件に応じた課題、それを克服するための成功ポイントやサービス等の事例

日程:2018年6月27日(水)14:00~17:40(開場13:30)
会場:SAPジャパン株式会社 東京本社(東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル)
受講料:無料(事前登録制・定員50名)

【当社講演】
14:10~15:10 IFRS適用におけるシステム導入上のポイント
IFRS導入上のポイントとして、目的やモデルスケジュール、効率的なIFRS導入のための論点等をご紹介するとともにIFRS適用による既存業務・システムへの影響範囲、対応方法を領域別に詳しく解説します。
P&T Digital ビジネスユニット FMCセクター エキスパート 山本 浩

ご登録申込みサイト>>
https://events.sap.com/jp/2018-ifrs/ja/home

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