3/29「防災・減災のAIイノベーション戦略と挑戦 公開シンポジウム」開催のご案内

現在注目を集めている人工知能(AI)を防災・減災に活用し、災害時の情報の収集、整理、分析等を人間の限界を超えて可能にする仕組みに関する様々な取組について、各分野の専門家より紹介いただきます。また、情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学、防災科学技術研究所、ヤフー株式会社及びLINE株式会社が共同で設立した電脳防災コンソーシアムの取組についてご紹介するとともに、NICTのAI研究開発成果の社会実装をめざして、今年度より開始された総務省「IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム」社会実装推進事業の進捗につきましてもご紹介いたします。さらに希望者の皆様方には自然言語処理のAPI活用に関する相談会へご参加いただけます。

日時:2018年3月29日(木)13:30~18:30
会場:TKPガーデンシティPREMIUM京橋 ホール22A
   東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン22F (東京駅八重洲南口より徒歩5分)
   https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-kyobashi/access/
参加費:無料
定員:240名 ※定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。
主催:国立研究開発法人情報通信研究機構
協力:国立研究開発法人防災科学技術研究所、慶應義塾大学環境情報学部(山口真吾研究室)、
   アビームコンサルティング株式会社、電脳防災コンソーシアム

【当社講演】
第2部 防災・減災を実現するNICTのAIイノベーションの進展
「『IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム』社会実装推進事業の紹介」 
公共ビジネスユニット 公共・文教セクター プリンシパル 織田 美穂
「高度自然言語処理プラットフォーム解説、API公開に向けた進捗報告」
公共ビジネスユニット 公共・文教セクター シニアマネージャー 榎本 吉秀 

詳細・お申込みは
http://www.nict.go.jp/info/event/2018/03/180329-1.html

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