アビームのCSR

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CSR方針と推進体制

当社は2009年にCSR部(現 CSRユニット)を設立しました。
当社のCSRの在り方を模索しながら活動を継続し、2013年 には、CSRを経営活動の一環として捉え、CSR方針を策定しました。
お客様のグローバルな成長や、より良い地域社会・地球環境の 実現に貢献し、持続可能な社会を構築するため、積極的なCSR 活動を推進しています。

CSR方針

[ Mission ]

私たちは、コンサルティングサービスを通じて
クライアントに新たな成功をもたらし、持続可能な社会の実現に貢献します。

[ Vision ]

この方針に基づき、5つのCSR活動領域において、さまざまなCSR活動を展開しています。
今後は、本業であるコンサルティング事業の特性を活かしたCSR活動にも注力していきます。

 

CSR推進体制

推進体制2016

当社では、「CSR委員会」と「CSRユニット」の2つの組織により、CSR活動を経営と一体化させた形で推進しています。
「CSR委員会」は経営への諮問機関として方針や行動計画などの政策立案を行い、「CSRユニット」は委員会で確定した方針の展開や行動計画を、関係各部署と連携しながら実行します。

CSRユニットを構成するメンバーは、現場感覚を保持するため他部署を兼務するメンバーで構成されています。自主性を尊重しながら、定例会やイベントへの参加を通じてロールモデル機能を果たすとともに担当業務を実行します。また、CSRユニットメンバー以外の社員もCSR活動へ自由に参加し、イベントや各プロボノ活動の支援業務を行います。


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Collective Impact ーSDGsへの取り組みー

コンサルティングファームである当社は、さまざまなステークホルダーとの共創型アプローチにより社会課題の解決に取り組み、コンサルティングの力でグローバル、ローカルを問わず、あらゆるSDGs(持続可能な開発目標)のゴール達成に貢献します。

 

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  • ※SDGsとは
    2015年の「国連持続可能な開発サミット」において採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」のことです。

     

共創型アプローチによるSDGsへの貢献

当社は、NGO、クライアント企業および行政、さらに社員との共創型アプローチにより、クライアントサービスやCSR活動などすべての事業活動を通して、SDGsの各ゴールの課題解決に貢献すべく、活動を展開していきます。
また、社員個人が社会課題の解決に貢献できる人材となるべく、意識改革・人材育成に積極的に取り組みます。

 

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