社員紹介

「こうしたい」という声が
マネジメント層にも届く会社

N.S.

ハイテク/自動車/素材/製薬
プリンシパル | 2004年中途入社

N.S. ハイテク/自動車/素材/製薬 | プリンシパル | 2004年中途入社

世界で勝てる人材になるためにアビームに行き着いた
新卒で最初に入社したのは日本の総合エレクトロニクスメーカーでした。海外情報システム部門で海外拠点へのERP導入を担当していました。シンガポールをはじめアジア各国に導入後、アメリカに駐在、さらにメキシコへと海外勤務が続きました。やがてアメリカで自分の力を試したいとの思いから、アメリカの大手IT企業に転職しました。アメリカ人はもちろん、中国人やインド人とも一緒に仕事をしましたが、IT技術力、語学力は誰もが持って当たり前、それではどうすれば彼らに勝てるかを考えた末、業務の知識を活かす仕事、すなわちコンサルティングファームへの道を選択することでさらなるキャリアアップを目指すという結論に至りました。ビザの関係で日本に帰国し、複数のコンサルティングファームを回った末、アビームを選択しました。海外との接点を持ち続けていきたいという自分の希望に最も近く、海外に出る時の垣根が最も低いと感じることができたのが、アビームでした。
アビームの方法論が自分の知見を高める
アビームに入社して、大手のコンシューマーメーカーのお客様に対するERP導入プロジェクトに携わりました。アジアにおけるロールアウトプロジェクトで、私はインドネシアへの展開を担当しました。この時に、方法論に沿ったプロジェクトの遂行を初めて知りました。前職では、自分やメンバーの経験則に基づいて実行していたことが、全て体系的にまとめられており、方法論を活用することで無駄な試行錯誤を省き、回り道をせずに高い品質のアウトプットをお客様に提供できます。アビームにおける知見の豊富さを実感した瞬間でした。その後、5年間のUSオフィス出向を経て、現在はハイテクメーカーのお客様に対するERP導入プロジェクトを担当しています。インド拠点への導入を、拠点そのものの立ち上げからサポートしており、インド経済のスピード感を肌で感じながら仕事をしています。
アビームの海外拠点拡充に貢献したい
今年で入社して8年経ちますが、暇が嫌いな性分で休みなく走り続けてきましたので、あっという間でした。今後もお客様のグローバル化の勢いは止まらず、それに伴いアビームもさらに海外での仕事が多くなっていくと思います。生き残りと成功を賭けて海外に展開していく日本企業をサポートしていくには、アビームの海外拠点の拡充が急がれます。私のこれまでの経験を活かし、ゆくゆくは海外拠点の経営にも携わりたいと考えています。優秀なメンバーとソリューションがそろっていても、必ずしもビジネスが成功するとは限りません。お客様との関係を円滑に構築し、お客様のお気持ちに添ったサービスを提供していく姿勢が重要です。こういった思いをアビームの拠点経営に活かし、自らの成長にもつなげたいというのが今後の展望です。
「こうしたい」という声がマネージメント層にも届く会社
アビームには、自分の提案や意見を受け入れてくれる環境があります。「こうしたい」と言ったことがマネージメント層にも届きます。部門長や社長との距離も近く、社長の顔を見るのは年に数回、業務上の接点もほぼゼロだったメーカー時代とはまるで異なる環境です。また、メンバーの育成にも時間をかけ、個々人のキャリアパスを共に考える風土があります。評価のタイミングでメンバーの強みと課題を分析し、課題を強みに変えていきます。苦手意識を克服し、キャリアの幅を広げたいとの思いがあれば、活躍できるフィールドは無限に広がっていきます。私は、自分が社会で生き残っていくにはどうしたら良いかと考える際、日本という枠組みでは考えず、世界でどのように生き残るかを考えます。このキャリア志向を支え、実現させる場がアビームだと確信しています。