FTA・EPA活用支援サービス

関税削減効果分析、業務プロセス構築によりFTA・EPAの活用を促進

世界全体ではすでに286件*のFTA・EPA(自由貿易協定・経済連携協定、以下FTAと記載)が発効済み、いまなお交渉中の協定も多く、貿易自由化の流れは止まることはありません。
今後のグローバル競争を勝ち抜いていくには、コンプライアンス違反による追徴課税のリスクに備えつつ、これらのFTAをいかに活用し利益を創出するかが重要な検討テーマとなります。
アビームコンサルティングでは、関税削減効果の分析、および業務プロセス改革を行うことで、企業のFTA活用を促進します。


*JETRO 世界と日本のFTA 一覧(2016 年12月発行)より

広がるFTAの活用余地

各国の貿易額に占めるFTAのカバー率は年々高まりを見せています。企業においては、発行済みFTAはもとより、 今後発行される協定も視野に利用可能範囲の把握、業務プロセス標準化等の準備を進めておくことが重要です。

活用のポイント

FTAの活用は、「関税削減効果を自社に還元する仕組み作り」および「原産地証明業務の負荷・コンプライアンスリスク低減」の2 点がポイントです。

FTA・EPA活用支援サービスの特徴

アビームコンサルティングでは、独自の分析ツールによるスピーディーな関税削減効果の見極めと、サプライチェーンの専門家による結果につながるFTA活用提案、業務改革ノウハウを基にしたプロジェクトの推進により企業のFTA活用を促進します。

FTA・EPA活用支援サービスのアプローチ

関税削減効果分析を約5週間でクイックに実施し、活用効果を見極めたうえで、実効性ある業務プロセス改革につなげます。

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