化粧品メーカー様:
海外ラグジュアリー化粧品ブランドの
国内デジタルブランディング支援

顧客の属性や行動を可視化し、SNSやブランドサイトのコンテンツを通したロイヤリティ向上

化粧品メーカー様:海外ラグジュアリー化粧品ブランドの国内デジタルブランディング支援

Customer Profile

クライント名 大手化粧品メーカー 様
業種     化粧品
売上規模   非公開
従業員規模  非公開

プロジェクト概要

クライアントの課題

  • 高級化粧品ブランドの日本初上陸にあたり、ターゲット顧客にブランドの世界観を適切に伝達したい
  • 新規顧客を増やしたい、継続したファンを増やしたい
  • 中国市場への進出を見据え、デジタル上でのブランディングを重視したい

ソリューション・知見

  • ターゲット顧客のペルソナ・カスタマージャーニーマップ策定
  • ブランドを広めるためのデジタルマーケティング戦略策定・クリエイティブワークの実施(広告出稿プラン、メディアバイイング、デジタルメディアのコンテンツ制作)
  • カスタマージャーニー及びデジタル施策の効果分析

成果・効果

  • 店舗検索数やEC購入の目標KPIを達成
  • ターゲット顧客及びブランドに憧れを持つ顧客の属性や行動の可視化
  • 公式SNSやブランドサイトのコンテンツを通したロイヤル化促進

Featured Points

クライアント課題の難所

ブランドの世界観を適切に伝えること(ブランド毀損しない)と目標KPI達成の両立

ラグジュアリーなブランドの世界観を表現するビジュアルと初回購入へ結びつけるための訴求メッセージを組み合わせた広告クリエイティブを制作した。
ターゲット顧客像の仮説を立て、ネット広告媒体の選定とデモグラフィックやサイコグラフィックに基づく、ターゲティングを実施し、広告のクリックからランディングページへの来訪、店舗誘導やEC誘導、その後のECでの商品購入までの一連の流れ(カスタマージャーニー)を、お客様一人ひとりの単位で分析することで課題を抽出し、広告クリエイティブおよびターゲティングを改善してコンバージョンを向上させた。

 

プロジェクトの重要成功要因

適切なターゲットを獲得するため顧客像を明確化

ターゲットとする顧客像及び属性を細かく分析してペルソナを定義し、ブランドとのあらゆるタッチポイントにおいて、どのように心理・行動変化を起こすのかについて、カスタマジャーニーマップを詳細化することで、ブランド戦略から実行まで一貫性を持たせ成果に導いた。

ターゲット顧客像に対する仮説
■知的好奇心が旺盛で、美やエレガント、質の高いくらしに関心が高い層であると想定する。

適切なターゲットを獲得するため顧客像を明確化

 

アビームの貢献

施策実行後の成功ポイント・改善ポイントの抽出やネクストアクションプランの策定の実施

戦略策定から実行までで終えるのではなく、消費者が初回購入に至り、さらにリピーターになるにはどのような購買行動を行うかを分析し、ゴールデンパスの発見までを支援した。併せてクリエイティブ分析や購買分析も行い、ABテストを繰り返しながら目標KPIの達成に向けたネクストアクションプランの策定も実施した。

深堀分析 -購入者Aさんの行動
■会員登録へ何度も遷移するものの、迷いのため離脱を繰り返したユーザーは、リスティング広告が後押しとなり、初回購入に至った。

施策実行後の成功ポイント・改善ポイントの抽出やネクストアクションプランの策定の実施

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