- ホーム
- コンサルティングサービス
- テクノロジー
- アプリケーションシステム構築
プロジェクト管理(PMO)
アビームコンサルティングは、情報システムの設計・開発・導入に必要なプロジェクト管理のコンセプト、手順、管理ツール等のノウハウを様々なプロジェクトの経験をベースに社内に蓄積して、PMBOKの9つの知識ベースと5つのサイクルに分類整理し、コンサルタントに継続的にトレーニングを行っています。特にプロジェクト管理ノウハウに長けたコンサルタントを中心に大規模で複雑なプロジェクト管理を支援しています。また大規模組織においては、多数のシステム化プロジェクトや業務改革プロジェクトが同時並行的に実施されますが、各プロジェクトを俯瞰して管理するプログラムマネジメントも支援しています。
アプリケーションデザイン
ITが企業経営に及ぼす影響が増している中、ITも経営の方向性に従って、よりスピード感のある対応が求められています。一方でITを維持運用する現場においては、アプリケーションの不適切な構造のために、企業経営が求める変化に対してスピーディに対応できず、また全体最適を満たせない対応をとらざるをえない事態も少なくありません。アビームコンサルティングでは、様々な業種のお客様に対して、蓄積された業種ごとの知見に基づいて、経営の方向性をふまえた、全体最適を実現できる変化に対して柔軟なアプリケーションアーキテクチャーの構想策定を支援します。またコンセプトレベルにとどまらず、アプリケーションアーキテクチャーのコンセプトを形にすること、すなわち実際のアプリケーションのデザイン、実装についても長年に渡る豊富な経験を持っています。
開発標準化、開発支援管理
アビームコンサルティングは、設立以来、ITプロジェクトの品質・生産性を向上させるためのノウハウの蓄積に努めてきました。それはメインフレームの時代から一貫して技術の巧みに利用することに着目し、ITの価値を生むビジネスロジックに注力することを目的としています。いくつかの技術変化を経てITを取り巻く状況が変化をつづけ、スキルと専門知識が深くなるとともに情報としての流通度が高まっているのが継続的な傾向となっています。このような継続的な変化と情報の深化・普遍化の状況の中で、プロジェクト運営上の開発技術と開発タスクのコントロールは一層重要性を増しています。アビームコンサルティングの開発標準化と開発支援のサービスは、変化するITの状況に流されず、変化をコントロールしながらプロジェクトを運営することを支援します。
システム導入
アビームコンサルティングは長年に渡る様々なシステムの構築経験をもとに、「ABeam Method」という情報システム構築のアプローチ、手順、サンプルドキュメント、お客様との役割分担等を体系化したシステム化方法論を有しています。この方法論をベースにお客様の事情やニーズにあわせてプロジェクトフェーズを正しく切り出し、各フェーズのWBS(Work Breakdown Structure)を漏れがないようにかつ効率的に定義していきます。この方法論は大きくERPパッケージを利用する場合とカスタムメイドで作りこむ場合とに分類整理され、さまざまな種類のプロジェクトに適用しやすくなっています。実際のプロジェクトでの成果物のサンプルや新しい手順は随時この方法論に反映され、コンサルタントもこの方法論のトレーニングを受けています。「ABeam Method」を有効活用することにより、高品質なシステムを約束の時期までに提供することができます。