プロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)

設計業務プロセスを中心としたPLM改革を成功させるためには、トップマネジメントから実務担当者レベルまでが一貫した改革方向性と改革意識を持ち、お客様自らが取組もうという意識が持てる施策を採用することが重要です。
アビームコンサルティングは、「受診者参加型」のPLMアセスメントを実施し、あるべき姿を実現するための施策を探り出す「場」を提供するとともに、改革方向性の明確化/共有や改革意識向上を支援します。

PLM改革を成功させるために

PLM改革推進は、「トップダウンで指示されただけの改革推進」、「関係部門間で未整合な施策の採用」、「階層間及び部門間での改革意識のばらつき」などの阻害要因により、非常に困難となります。また、改革の実施後も新しい業務プロセスや規定、システムは定着せず、効果が上がることも期待できません。PLM改革の成功のためには、実行計画を作成する前に、これらを解消しておくことが重要となります。

PLMアセスメントの4つのステップ

上記のような改革の阻害要因を解消するために、PLMアセスメントでは4つのステップを通じて、改革方向性の明確化と共有、実行可能性の高い施策の抽出、改革意識の向上を目指します。

PLMアセスメントのスコープ

アビームコンサルティングのPLMアセスメントでは、製品ライフサイクルの製品戦略策定から製品のEOLをスコープとし、設計業務プロセスに起因する各ライフサイクルフェーズの問題点とその施策案の抽出を行います。

PLMアセスメントの特徴

PLMアセスメントの実施期間

アセスメントの実施期間は、アセスメント対象として定める改革テーマ、組織などによって変動します。また、受診者の作業負担も同様に変動します。 標準的には、トップマネジメントインタビュー/ワークショップ準備や報告書作成などの期間も含めて、アセスメント全体の実施期間は約2ヶ月です。