三井住友海上メットライフ生命保険

業務規模にフィットしたコールセンターシステム構築により
顧客サービス強化と経営改善につながる仕組みを実現

三井住友海上メットライフ生命保険は、三井住友海上と個人保険分野で米国最大手のメットライフとの合弁会社としてスタートした。 変額年金保険を主力商品に契約件数、保険契約高とも大幅に増加し急成長を続けており、より迅速できめ細かな顧客への対応が求められる中、 管理性、 操作性の両面において機能を強化・充実させたコールセンターシステムの刷新が急務となっていた。 アビーム コンサルティングは新コールセンターシステム構築プロジェクトをトータルに支援。 6カ月という短期間でシステム構築を成功に導いた。

住商リース

パッケージとメインフレームを連携させ、
商談から契約管理までをトータルに管理する営業支援システムを構築

住商リースは2002年4月、商談から契約管理まで営業プロセスの全てを支援する新システムをカットオーバーした。見積や審査といった契約管理部分を担う既存のメインフレームを再構築し、これまで課題となっていた商談段階の情報をSiebelのCRMアプリケーションでー元管理。両者をWebインターフェイスで連携させることで、営業マンの全業務を総合的にサポートする。

三菱UFJリース(旧:ダイヤモンドリース)

業績向上に直結する新総合リースシステムを構築

基幹系システムはリース会社の『生命線』。旧システムを刷新しゼロからの再構築を決めたダイヤモンドリースは、リース業界で豊富な実績を持つアビームコンサルティングをそのパートナーに選び、契約管理から請求・支払管理、営業支援、会計に至る基幹業務と、ダイヤモンドオートリースの車両管理までを継ぎ目なく繋ぐ新システムを開発。リース業界に特化したERP パッケージと称されるシステムの構築を実現した。

静岡銀行(鈴与へのCMS導入)

資金効率の飛躍的向上をめざし、プーリングと支払代行・ネッティングで「グループ内銀行」機能を実現

物流事業を中心に100社以上もの関連会社を有する鈴与グループ。グループには金融機関から資金を調達している会社が存在する一方で、余剰資金を貯金として滞留させている会社も多かった。鈴与社は「資金の内部調達」と、グループとしての信用力をバックにした「資金の集中仕入」を可能にすべくCMS導入に踏み切る。静岡県内の企業としては初のケースであり、提供した静岡銀行にとっても地方銀行としては全国初の開発プロジェクトだった。アビームは当初目的の資金プーリングだけでなく、支払代行・ネッティングの機能追加で鈴与のニーズを完璧に実現した。

新光証券(旧:新日本証券)

国内証券初のERP財務会計・管理会計システムをカットオーバー
協調と信頼関係により、戦略的会計システム構築(STARプロジェクト)を短期間で実現

金融ビッグバン時代の到来を受けて、新日本証券では、大規模な業務改革(BPR)を推進している。その軸となっているのがSAP R/3であり、デロイトトーマツコンサルティングとの共同により導入が進められた。「経営戦略を遂行するためには、ERPパッケージ導入によるBPR(BusinessProcessReengineering)の実現は必須」との考えから、新会計システムの開発が開始された